国際理解コース

 平成27年度より、国際理解コースが開設されました。
 本コースでは様々なカリキュラムを通して国際理解教育を実施し、未来のGlobal Citizen(国際人)の育成を目指しています。  国際理解コースQ&Aはこちら


「世界一大きい授業2017」を実施しました。

詳細についてはこちらをクリックしてください。


国際理解コースでは、
1・2年生で、アクティビティ1・2・3・4・5
3年生は、全アクティビティを実施しました。

アクティビティ6 「本当に必要な教育援助とは?」でのロールプレイの様子です。
 (国際理解コース3年生 学校設定科目「ESD」にて実施)

           
世界一大きい授業01 世界一大きい授業02
世界一大きい授業01 世界一大きい授業02



アクティビティ7 「首相・外務大臣に手紙を書こう」より


日本政府にお願いしたいことは
・支援する側の現状を知ったうえで、支援金を有効に使っていただきたいです。
・現地の人が本当に必要なものがわからず送ってしまうと、ただのごみになってしまいます。「無知は罪」です。
・私たちも高校生なりに、募金活動や調べ学習をたくさん行ってきました。その中で気が付いたことは、日本は発展途上国の実際の問題について理解度が低いということです。
・高等教育より、基礎教育に重きを置いて頂きたいです。今の大人より、これからの大人が大切だと思います。

世界一大きな授業2017をやって、私たちが考えたことは
・思い込みはいけない。
・学校を建てるだけ、寄付するだけ、井戸を掘るだけ、では役に立たない。アフターケアが大切。
・世界にはたくさんの問題がありますが、教育の問題について目を向けるべきだと思います。世界の未来のためにとても大切なことだとわかりました。
・私たちは、何も知らなかったということに、気づかされました。
・やらなければならないことが、沢山あります。できることも沢山あるはずです。


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